2017-10

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バイエル「1番」

楽譜はIMSLP - 国際楽譜ライブラリープロジェクト(IMSLP)より
koko.jpg

生まれて初めて「楽譜を見ながら演奏する」ことにチャレンジしてみました。
あくまでも、チャレンジですよ、はい。

で、既に、けっつまづいております、1番。
楽譜、まず左端に#やら♭が無いので、ハ長調、「白い鍵盤だけだな」
次、一小節目全音符、「ここは知っているぞ、C5だな」
親指をC5に置く。
次、2小節目、「一個前の音符より全音1コ上だな、えー、親指がC5だから、人差し指で弾けばよいのだ」
3小節目も同じ。
次、4小節目、「おっ、今度は全音1コ下がるのだな」
そして次、問題の「ココッ!」
「え~っと、全音2コ上がるから、今弾いているのは2の指の「レ」だから、レとミとファ、ファ!だから、え~と、4の指だっ!」
終わってみて、「.......」
電源OFF、「また、さ来週の日曜日に練習しよう。でも、2番に進んでも良いのかな?」、分からない...


バイエルとゼンゼン関係ないのですが、今日、仕事終わったら即効で大阪に帰ります。
東名高速はむかぁ~し、二十年くらい前に一回だけ走った事あります。
富士スピードウェイにGTのレースを見に行きました、御殿場です。
御殿場繋がりでもう一つ。
カミさんが横浜に住む親友と御殿場の巨大ショッピングモールに出かけましたとさ。
偶然に人がいなくなった瞬間をパチリ!
携帯のカメラです、とても綺麗に撮れてます。
gfuji.jpg

僕の「譜読み」

(お知らせ)
FC2から連絡があり「直しました」だそうです。
直りましたけど理由は分かりません。
こんな事、理由なんかあってないようなものです。
同じシステム屋さんだから良く分かります。
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「チューリップ」を楽譜を見ながら演奏する練習をしています。
一つの結論に達しました。
僕の勝手な結論ですのであしからず。

チューリップの楽譜

「楽譜を見ながらピアノを演奏する。」と言う荒業は初見演奏能力が必要なのではないかと。
仮に「チューリップ」のメロディを知らない状態で楽譜を見て演奏すると想像したなら8小節までは演奏できます。
それは中央の「ド」に右手の1の指を置いて、1から5の指の範囲で演奏できるから。
問題は9と10小節。
イレギュラーなので運指を考えねばなりません。
運指を即座に解決することは、今の僕には出来ません。
9、10小節の運指を考えて暗記しなければならないのです。
目線は楽譜と鍵盤を行ったり来たりします。
「指と鍵盤を見ずに練習するのが良い。」と良く言われますがそれは所見演奏の訓練だと(勝手に)思うのです。

【結論】
やはり「楽譜を見ながら弾く」と言う事は僕には不可能と言う答えに達しました。
勘違いしないで下さい、「楽譜を一切見ない」じゃないんです。
「見ながら弾く」とは読譜と演奏(運指)がリアルタイムに進行して演奏する事が出来ないと思うんです。
なぜか?それは「初見演奏能力」が必要だからです。
#や♭が山ほどついた大譜面表を「見ながら弾く」なんて絶対無理です。
しかも右手も左手も和音だたけで、そんなの見ながら弾くなんて選ばれた人しか出来ない事なんです。
大人からピアノを始められたU様がおっしゃっていました。
「初見には、われわれ大人から始めた人間にはわからない、何か特別な能力(中学生くらいまでにしか身につかない)が必要とされると思う。大人が初見能力をつけるには、何か別のアプローチが必要なのではないだろうか?」

この結論は「あきらめた」のではありません、「悟った」のです。

【考察】
イレギュラーな運指の暗記が必要。
楽譜は音の解答であって、演奏の解答ではないという事。
でも耳コピーより楽譜から音を拾うほうが断然速くて楽なので、すらすら音符が読めたら懸念していた「演奏の丸暗記」と「失念」の繰り返しが避けられる。
この一連の作業を僕の「譜読み」とします、はい。


「ドレミ」の練習

最近てっきりピアノに触れず、聴いてばっかりの毎日です。
昨年10月ごろ、C調に移調した「インチキ・メヌエット」をとりあえず(自己納得)仕上手以来全く進捗しておりません。
相変わらずの楽譜コンプレックスです。
このままでは、きっとピアノ止めてしまいそう。
なので「ドレミ」の練習を始めました。(さっき)
「チューリップ」を目を瞑りながら演奏し、演奏と同時に音符を思い浮かべるのです。
やってみました、結果......悲惨。
「ドレミ、ドレミ」、「ソ」.....沈黙。
「ソ」の音符が浮かばない、はぁ~。
明日、「ソ」の音符を練習します。

こんな練習方法で、ええんかいな?


ピアノの演奏で体を傷つけないために

久しぶりに「ピアニストのための脳と体の教科書」を訪れました。
おおよそ月一で新しいテーマが追加されるのですが、ついつい忘れてしまいます。

新しいテーマが追加されていました、「ピアノ演奏による身体の故障」です。
ブロガーさんの何人かは手や指を痛めた記事を見たことがあるのでで紹介したいと思います。
2回にわたって展開されているのですが、「おっ!」と思った記述がありました。
身体を傷めた方にはいつも、「これは今よりもうまくなるチャンスがある」
大胆な発想ですが読むと「うん!」とウナズケマス。

(ご紹介)
「ピアニストのための脳と体の教科書」はピアノの名手でありながら医学博士である「古屋 晋一」さんが書かれた初心者にもわかりやすい論文です。

http://www.piano.or.jp/report/03edc/brain/

「利き酒」ならぬ「おんなじ曲の利き演奏者」ははたして可能か?

ここ最近ずっと気になっていることです。
ピアノは構造上、演奏者が直接ねいろ(音色)に関わる事が出来ません。(M先生のお言葉)
たとえば単音の中央の「ド」の鍵盤を叩くとして、僕が、ねこが、おばんが、おじんが、ホロビッツが、ショパンが、だれが叩こうが同じ音になりますね(この際打鍵速度を無視して)
ですのでトッププロの演奏は素人にとっては演奏音や音色違い、よーするに演奏者の個性がよく分かりません。
「利き酒」ならぬ、「おんなじ曲の利き演奏者」は僕は全問不正解でしょうね。
そりゃ、この人はテンポが速いとか遅いとか、音がでかいとか小さいとか、相対的な演奏の差は感じることができますが、どれが好きとかスゴイとかの感情が芽生えないのです。
無論、ギターとかベースとか、あまりご存じない方でしたら同じかもしれませんが、演奏の個性の差はピアノの比ではありません。
それは音色が演奏者でコントロールでき、その幅がピアノに比べて広いからです。
玄人の方は、例えばショパンコンクール優勝者の「おんなじ曲の利き演奏者」って正解できるのでしょうか?(けっして別に馬鹿にしているわけでは御座いません)
いったい、どのような所(音?)を聞き分けて好きなピアノストを見つけてよいのか分かりませんのです。
もちろんビジュアル系での好き嫌いはおもっきりありますケド。

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プロフィール

レフティおじさん

Author:レフティおじさん
1965年生 左利きのおじさん
2010/8/9 よりピアノの練習開始
職業はシステムエンジニア(Winsdows専門)

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