2017-05

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僕の「譜読み」

(お知らせ)
FC2から連絡があり「直しました」だそうです。
直りましたけど理由は分かりません。
こんな事、理由なんかあってないようなものです。
同じシステム屋さんだから良く分かります。
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「チューリップ」を楽譜を見ながら演奏する練習をしています。
一つの結論に達しました。
僕の勝手な結論ですのであしからず。

チューリップの楽譜

「楽譜を見ながらピアノを演奏する。」と言う荒業は初見演奏能力が必要なのではないかと。
仮に「チューリップ」のメロディを知らない状態で楽譜を見て演奏すると想像したなら8小節までは演奏できます。
それは中央の「ド」に右手の1の指を置いて、1から5の指の範囲で演奏できるから。
問題は9と10小節。
イレギュラーなので運指を考えねばなりません。
運指を即座に解決することは、今の僕には出来ません。
9、10小節の運指を考えて暗記しなければならないのです。
目線は楽譜と鍵盤を行ったり来たりします。
「指と鍵盤を見ずに練習するのが良い。」と良く言われますがそれは所見演奏の訓練だと(勝手に)思うのです。

【結論】
やはり「楽譜を見ながら弾く」と言う事は僕には不可能と言う答えに達しました。
勘違いしないで下さい、「楽譜を一切見ない」じゃないんです。
「見ながら弾く」とは読譜と演奏(運指)がリアルタイムに進行して演奏する事が出来ないと思うんです。
なぜか?それは「初見演奏能力」が必要だからです。
#や♭が山ほどついた大譜面表を「見ながら弾く」なんて絶対無理です。
しかも右手も左手も和音だたけで、そんなの見ながら弾くなんて選ばれた人しか出来ない事なんです。
大人からピアノを始められたU様がおっしゃっていました。
「初見には、われわれ大人から始めた人間にはわからない、何か特別な能力(中学生くらいまでにしか身につかない)が必要とされると思う。大人が初見能力をつけるには、何か別のアプローチが必要なのではないだろうか?」

この結論は「あきらめた」のではありません、「悟った」のです。

【考察】
イレギュラーな運指の暗記が必要。
楽譜は音の解答であって、演奏の解答ではないという事。
でも耳コピーより楽譜から音を拾うほうが断然速くて楽なので、すらすら音符が読めたら懸念していた「演奏の丸暗記」と「失念」の繰り返しが避けられる。
この一連の作業を僕の「譜読み」とします、はい。


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コメント

譜読み

楽譜を見ながらの演奏は僕も出来ません。で、しばらく弾いてなかった渚のアデリーヌを見事に失念してました!
やはり楽譜を読めるようになりたいなぁと僕もおもいます。
以前「読めなくてもいいのではないか」とした僕のコメントは全力撤回させて頂きます!

Jiojio6さん、ありがとう

Jiojio6さん、早速のコメントありがとう。
なんか、文章からして元気を感じるのですが如何ですか?

僕はギターとベースを長くやっていますが、そもそも楽譜が存在する曲なんて演奏したことないっす。
ベースはまだましですがギターの耳コピーって(曲にもよりますが)スゲー時間かかるんですよ、特に「和音」。
それに6本の弦で同じ「音」がいろんな箇所に点在しているのです。
その点、ピアノは簡単ですよね、例えば中央の「ド」すなわち「C4」は一箇所だけですもの。
という事で「楽譜」はそんなにこだわらない事にしました。

こんばんは! さと子です。
レフティさん、早速ピアノをがんばっておられますね。
楽譜を拝見してちょっとびっくりしたのですが、
もともと指番号が書いていない楽譜なんですね。
それは、誰でも難しいのではないでしょうか?
たぶん、どなたも指番号が書いてある楽譜をお使いだと思いますよ。
「チューリップ」でしたら、おそらく指番号が書いてある
初心者向けの楽譜があるのでは……

さと子さん、ありがとうございます

さと子さん、コメントありがとうございます。

指番号については生意気ですが意見が違います。
指番号が示しているピアノ楽譜については「目安」だと思うんです。
もちろん「それしかない!」的な指番号もありますが、ちょいとややこしいフレーズの指番号は自分が弾きやすい指番号良いじゃないかと。
そして指番号が書いてある楽譜でも、運指がややこしい曲は、やぅぱり「見ながら演奏する」事は僕には出来ないのです。
楽譜から音を拾って自分で考えた運指でひたすら練習するしかないのだと思うのです。
「楽譜を見ながらピアノを演奏する」については長い間格闘していてようやく結論に達したのであります。
とりあえず自分で結論を出したのでスッキリしました。
これからは楽譜が「読めない」「弾けない」事で弱気になったり、泣き言を言ったりする記事やコメントはこれで最後にします。

こんにちは!

初コメです。こんにちは!
大人からのピアノ組です。
初見演奏は色々頑張って見たのですが、やはり撃沈。私もこれは幼少期からでないと取得できない、特殊能力であるという考えに至りました(笑)
でも、楽譜を見ながら弾く事は少しは可能なのではと思っています。
まあ、顕著化していない記憶(ぼーとしている)を呼び戻すために楽譜を見るという意味ですが(^^ゞ。鍵盤を余り見ないで弾く能力を養う必要がありますが、これは大人からでも習得可能のような(まあ程度によりますが)気がしています。
でも、気分よく弾くには、丸暗記しないとタイムラグが生じて演奏にならない(@_@;)のが現実なんですがトホホ
失礼致しました(=^・・^=)

はじめまして

kassii3さん、はじめまして。
場末のブログへようこそおいでくださいました。
リーダーの方から初コメ頂いて大変喜んでおります。
kassii3さんは二人目です、ありがとうございます。
ブログ、拝見いたしました。
上手ですねぇ、凄い、凄い!
文章も上手で、面白くて、楽しくて、そして参考になります。
興味深い記事も沢山ありそうなので「大人からのピアノ」にコメ入れさせて頂きます。
今後とも宜しくお願いします。

楽譜を見ながら弾くこと

はじめまして。坂上酔狂と申します。

楽譜を見ながら演奏することは、確かに難しいですけど、あきらめずに時間をかければ出来るようになると思います。

私も、中年おじさんになって、まったくゼロから初めて、最近やっと楽譜を見ながら演奏できるようになってきました。

チューリップですけど、9小節目からは、たとえば、

5 5 [ミ2] 4 5 5 4 [ミ3] 3 2 2 1 1

という指使いで弾けると思います。ここで、[ミ2] と [ミ3]で長2度(全音、白鍵ひとつ分)のポジション移動が起こります。このポジション移動の鍵盤感覚が身についていれば、鍵盤を見ずに弾けます。また、ポジション移動が起こる個所は、楽譜に指番号を書いてしまってよいと思います。

鍵盤感覚は、何度も練習して体に叩き込むしかありません。ただし、一度体が覚えてしまえば、応用が利きます。とりあえず練習曲に出てくるポジション移動をコツコツと覚え、ある時期になったら教本(ハノンなど)でシステマチックに練習する、という方法もあります。

あきらめたら、おしまいです。頑張ってください。

どもども!

ふたたび登場で~す!
私のブログにコメントありがとうでやんす。
でも、褒め過ぎは嬉しいですが、お尻がもぞもぞして、痔が再発してしまいます(^^;;
実はピアノを始めた丁度二年程前から、大人のピアノを検索して(全部読み逃げですが)うしさんや、ハンズハンズ他、色んな方のブログで勇気をもらったり、モチベーションを維持してきていたのです。
レフティーさんも二年程前から知っていたのですよ~
ブログ初心者の私ですが今後ともよろしくm(._.)m
また、遊びにきます!更新してね(笑)

坂上酔狂さん、ありがとうございます。

坂上酔狂さん、はじめまして。
かのような情けない記事に、ご利益満点のありがたいコメント頂き誠にありがとうございます。
「ピアノ」つー素晴らしいが厄介な楽器に「どないしたらええねんっ?」と自問自答したのが、この「結果」なのです。
坂上酔狂さんの「ピアノ中級の壁」、全部読ませていただきました。
僕は「ピアノ中級」ではなく「ピアノ・チョー初級」なので理解できない事多々ありますが、強く共感できる事も多々ありました。
今、ピアノに対する「気持ち」がチョット、ヘンテコな状態になっておりますので、キッチリ整理したいと考えております。

こちらこそ どもども!

kassii3さん、再びのコメントありがとうございます。

> でも、褒め過ぎは嬉しいですが、お尻がもぞもぞして、痔が再発してしまいます(^^;;
芸事で「センスがイイ」とか「才能がある」ツーのは、その「芸」を身に着けるための練習時間が一般ピーより短い時間でこなしてしまう事だと思うんです。
忙しい仕事と大切な家族を持ちながら「2年間」から練習時間を捻出し、これほど演奏技術が上がることに驚いています。

>ブログ初心者の私ですが今後ともよろしくm(._.)m
この方面は任せてください、プロのWindowsの使い手です。
こちらこそ、よろしくお願いします。

おはようございます♪

おお、記事の最後に「譜読み」の定義がー(感動)!!
実験(?)結果をわかりやすく文章にまとめてくださって、
読んで、頭がスッキリしました。

うーん、私自身は初見練習とかは全くやっていなくて、
レッスンでいただく課題曲が理解不能になってきたら
改めて考えよう、くらいのユルいスタンスです。

クラシックはまず「楽譜の棒読み」ありき
(国語の授業で教科書を棒読み、みたいな)
その後、その人なりの弾き方の味つけをしましょう。
というイメージですが、

夫がジャズギターをやってまして、
こちらは「楽譜どおり」に棒読み演奏をすると
スイング感のまったくない、
すごくヘンなジャズになってしまうみたいなのです。

そういうのをボーっと見ながら
(レフティさんの素晴らしい楽譜考察も)、
今日もボーっと、譜読みをがんばります~♪

うーむかさん、ありがとうございます

うーむかさん、コメントありがとうございます。
最近「楽譜が読めなきゃピアノを弾いてはダメッ!」と言う思いが脳内にめぐっていて、なんだか、ストレスになってきて、そんでもって、この記事で自分で決着つけたのです。
「ピアノでストレスなんて本末転倒、そんなことならやめてしまおうか」とも思ったのですが、ブロトモのみなさまが楽しそうに練習風景を語っているのを改めて拝見して、僕も楽しみたいと強く思いました。
どうやったら楽しめるかはまだ分からないけど、ゆっくりと楽しみ方を見つけようと思います。

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プロフィール

レフティおじさん

Author:レフティおじさん
1965年生 左利きのおじさん
2010/8/9 よりピアノの練習開始
職業はシステムエンジニア(Winsdows専門)

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