2017-11

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悲しき安物電子ピアニスト

handshandsさんから教えて頂きました「ルイ先生」のレッスンビデオで新しい発見がありました。
第4回 ブルグミュラー:25の練習曲バラード(2008年2月)
第5回 タッチについて(2008年2月) で、

大きな音を出すときは「鍵盤を速く押す」だそうです。
「強く押す」のではないのです。
電子ピアノの「音の大きさ」(ベロシティ=電子楽器の演奏情報のやり取りをするための規格であるMIDIにおいて、音の強弱を表す数値)のセンサーは「打鍵速度検出装置」です。
ベロシティは0~127の数値で表現します。
なぜ「圧力」ではなく「速度」なのか不思議に思っていました。
ルイ先生の解説で、生ピアノでの音の強弱の演奏が「打鍵速度」であると解説されていて、やっと分かりました。

電子ピアノとグランドピアノの演奏で「電子ピアノだと上手に演奏できるのに、グランドピアノだとメタネタになる。」とか「タッチが全然違うので困惑する。」等、よく耳にします。

試しに僕の電子ピアノの「打鍵速度検出装置」を実験してみました。
結果は非常にがっかり。

まず、ベロシティが「50」以下を出す演奏が出来ません。
さらに90~127の音量にあまり変化がありません。
要するに僕の電子ピアノはベロシティが50~100の分解能力(感度?)しかく、50と100でも音の強弱に変化が少ないと言うことです。
要するに演奏の音の強弱が一本調子になってしまいます。
まあ、スタンド付きで3万5千円の製品ですからこの辺の装置をコストダウンしているのでしょう。

ちなみに藤田先生宗川先生のサイトには沢山のリアルタイム録音のSMFが沢山ありますが、どれも音の強弱が豊かで、きっと高級な電子ピアノをお使いになっておられると思います。

安物電子ピアニストは悲しいのです........

以上、長文にて失礼いたしました。
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コメント

こんにちは~~

わぁ。。早速チェックしていただいたんですね。。
ありがとうございます

そうなんです。。私も最初はキーボードから
半年後に、ヤマハのクラビ(15万)を買い、
それなのに、1年後に高額電子ピアノ。。
これは不良品で、
うしさんに交渉していただいて
返金してもらって、そのお金で生のピアノを買いました
(これも、うしさんに紹介していただいたピアノなんです)

私は決してお金持ちでもないです。。
でも、どうしてもピアノが欲しくなります。。。
きっと、shinerecordさんも、来年は違うピアノだと思います。。たぶん(笑)

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Author:レフティおじさん
1965年生 左利きのおじさん
2010/8/9 よりピアノの練習開始
職業はシステムエンジニア(Winsdows専門)

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