2010-09

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うしさんの「中高年がピアノに上達するために」のお勉強

handshandsさんから紹介された、うしさんの「中高年がピアノに上達するために」拝見しました。
「うん、うん、そうだよねぇ」と共感できたり、「なるほど、僕もやってみよう」と思ったり、とても楽しく読みました。
僭越ながら特に印象深いコラムの感想文を書かせて頂きます。

2.先生の探し方・選び方
「熱情のⅢ楽章を弾きたい」を「冒涜」とはなんともヒドイ先生です。
「冒涜」を辞書で調べました。「神聖なもの、清浄なものをおかし、けがすこと」。
演奏出来るようになりたい事のどこが冒涜なのでしょうか?(大阪弁で)「めっちゃ、腹立つ!」

14.所見力
このブログに「楽譜を見ながらピアノを演奏するって?」に書いたように「楽譜を見ながら演奏する」てな記事があります。
ドラマーのポンタさんの言葉を思い出しました。
「難しいドラム演奏でもマイクパフォーマンスみたいに口で言えるリズムや自分がドラムをたたいている姿を想像できるなら、その演奏は必ず演奏出来るようになる。逆に口で言えない、たたいている姿を想像できなければ絶対演奏できない。」
僕は楽譜を見ながらピアノを演奏する事を想像することができません。

うしさんがおっしゃるように
>初見には、われわれ大人から始めた人間にはわからない何か特別な能力(中学生くらいまでにしか身につかな
>い)が必要とされると思う。大人が初見能力をつけるには、何か別のアプローチが必要なのではないだろうか。
僕も同じ考えです。

「楽譜を見ながら鍵盤を見ずにピアノを演奏する能力」を身につける「能力」は若い時にしか無いのかもしれません。
僕は20数年、エレキギターとエレキベースを演奏していました。
楽譜をみながらギターを演奏する事なんで出来ないし、考えてもいませんでした。
と言うよりも楽譜が出版されえていないマイナーなバンドの曲をバンド演奏していました。
このとき苦労したのが、演奏出来ていた曲なのに暫くすると演奏出来なくなることです。
ですから、また苦労して耳コピーして練習する事をぐるぐる繰り返していました。
ピアノの演奏においては、ギターの苦い思いをしたくないので昔に演奏した曲を後から譜面を見て弾けるようになりたいと思っています。
昔の曲の楽譜を引っ張り出して少しの練習でまた演奏出来るように成りたいのです。
もし年齢的に「楽譜を見てピアノを演奏する」事がとてつもなく困難な事であるならピアノを止めてしまうかもしれません。
ギターのときのように苦労して耳コピーして、さんざん練習して完璧に演奏出来た曲を、また一から繰り返す事は二度とやりたくないのであります。

27.キッチンタイマー
これ、ナイスです。
「タイマー練習法」僕も始めようとおもいます。

22.左手だけの練習の重要性
これは「右利き」の方のお話でしょう。
僕は「強度の左利き」なので、右利きの人の左手について分からないことは沢山あります。
別の記事で書く予定です。

12.自分の演奏
うしさんの演奏動画、カッコイイです。
「僕もうしさんのようにピアノを弾ける様になりたい」と思いました。
そしてビックリしたのは「弾き語り」です。
歌もお上手です。
英語の歌なのに違和感を感じさせません。



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プロフィール

レフティおじさん

Author:レフティおじさん
1965年生 左利きのおじさん
2010/8/9 よりピアノの練習開始
職業はシステムエンジニア(Winsdows専門)

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