2017-06

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「ドレミ」の練習 - その2

隣の音符が直ぐに答えられません。
例えば
①「ソの上の音は?」
②「ミの下の音は?」
①は「ラ」、②「レ」、これが直ぐに答えられないのです。
上は「ドレミファソラシド」と順に数えないと答えられません。
下の音も「ドシラソファミレド」と順番に数えられないと答えられません。
下の音は特にひどいです。
楽譜より、こっちの方が先だなぁ。
きっとこんな「しょーもない事」、練習する方法なんてないのでしょうねぇ。
だから練習方法なんて無いのだと思います。
とりあえず、ササッと出題ソフト作ろうかな。
カタカナで「ドシラソファミレド」がランダムに表示されるソフトなんてないだろうから。
前途多難です。

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躊躇している理由、でも踏み出します

凹んでたってしょうがない、気持ちを切り替えよう。
音符学習ソフト「音符くん 2号」のご紹介。

「音符くん 2号」のご紹介ビデオです。ぜひフルスクリーンでご覧ください。
「音」がちっちゃかったり、大きかったりします。ボリュームに注意して下さい。

僕が楽譜の学習に躊躇しているのは、その技術が「45歳から、しかも独学で身につくのか?」が自信が無いからなのです。
もし、その技術を身につける事ができるとしてもC調だけでも恐らくは数年かかると思っています。
でも、数年とするとなる50歳以上になるわけで、すでに毎日 何億もの 沢山の脳細胞が死んでいくおじさんに、それまた可能かどうか疑心暗鬼になっています。
ト音でもへ音でもC調なら楽譜をみて「ドレミファ」唱える(声で言う)のは地道に努力すれば覚えられると思います。
でもそんな事じゃないんです。
「楽譜を見ながらピアノを演奏する」なんです。
楽譜が演奏に直結しなければ意味がないんです。
ぼくはずっとギターをやってきました。
ゴリゴリのロックからJ-POPまで色々やりました。
楽譜なんて存在しない曲ばかりです。
必死で耳コピーして、暗記して、バンド活動やってました。
でも、暫くその曲を演奏しないでいると、もうね、殆ど忘れちゃっているです。
だから、また、必死に耳コピーして暗記する、こんな事をすっと繰り返していました。
ピアノで演奏出来るようになった曲も、暫くすると忘れちゃうでしょ。
そこで、楽譜を引っぱり出して、小一時間ほど練習すれば、また、ちゃんと演奏出来るようになりたいのですが、そんな能力が45歳からでも身につくのか?
ましてや♭や♯が山のようについている曲なんて楽譜を見ながら演奏するなんて全く想像出来ないのです。
人間は脳で想像できることは、練習すれば必ず出来る、逆に、想像できないことは絶対に出来ないのです。
大譜面で♭が山のようについている曲で、出だしが右手も左手も4和音、これを見て「バーン!」と弾ける、こんな事、一切想像できません。

でも、踏み出さなければ始まりません。
目標、6ヶ月でC調の大譜表の2オクターブを音符を見て1秒以内に「唱える」、、弾くじゃなく「唱える」ようになりたいと思います。
できるまでは曲はやりません。
曲をやると、それに没頭しすぎて、楽譜の学習がおざなりになります、きっと。
だけどハノンの1番だけはやります。

「ふくさん」からの教え

あいも変わらず「楽譜を見ながら演奏する」の練習に足を踏み込めていません。
「情けない、へたれ」以外のなにものでもないです。
ふくさんのブログで叱咤激励されてる記事をあらためて読んでみました。
せっかく教えて頂いたのに、感激したのに...なにも出来ていない、やろうとしていない。
理由は分かっています、意気地なしです。

2010年10月10日 ぷちあぷち発表会



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プロフィール

レフティおじさん

Author:レフティおじさん
1965年生 左利きのおじさん
2010/8/9 よりピアノの練習開始
職業はシステムエンジニア(Winsdows専門)

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