2017-04

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車で上京

今年中の復職は残念ながら叶いそうにありません。で、堺市の自宅には冬支度も年越し支度も何にもありませんので上京しました。
それとサーバーPCのRAID5もバックアップも不十分だったので。

写真のポンコツサーバーですが、板の下の両端にある青ランプがディスクが4発入るRAIDドライブです。
全部合わせると3.5インチHDDが14本、バカみたいでしょ。
3日かけてRAID1にして写真と音楽の作品BD焼きました。やっぱりRAID5不安ですね。

server.jpg

半年ぶりにピアノを演奏しましてみました。
ペツォールトのメヌエットです、こればっか、こしか弾けないから。
原曲はト長調(G maj)ですが演奏を簡単にするためハ長調(C maj)に移調するインチキをしてます。
J.S.バッハの作品と言われていましたが、最近の研究でペツォールトの作品であると修正されました。

この演奏動画の音は電子ピアノの内蔵音ではありません。
デジカメで演奏動画を録画して、カスカスの電子ピアノのプリセット音と鍵盤カタカタ音を剥がして無音の動画にします。
演奏は同時にシーケンサーでmidi録音し、それをSoundfontとVSTリバーブで再生して、リダイレクト録音してMP3を作成します。
で、動画編集ソフトで無音の演奏動画とMP3をマージ(タイミングを合わせて合成)するんです。

soundfontのピアノ音はチョーリアルな音がフリーで沢山入るので、正しくフォントのように取っ替え、引っ変えできるんです、「Stanwayで聴いてみよう」とか「YAMAHAのグランドで聴いてみよう」とかね。
この動画の音は仮想のグランド「HS Classic Grand Piano Bright」です。
VSTのリバーブもよくできていて、スタジオの狭いブーストか、教会とか、大コンサートホールとか、いろんな処で聴けるんですよぉ。
3万5千円の電子ピアノのカスカス音とは比べ物にならないイイ音です。
でも、イイのは音だけで、演奏はダメダメですが、自分としては結構よく弾けたと思っております。
ピアノは堺市の自宅のは持ち帰りません。(本当はね、持ち帰りたいのですけど...)



早く復職して安定して生活出来る事を想像しています。
やりたい事、ピアノの練習、イエッセルの「おもちゃの兵隊行進曲」。
知らないお嬢ちゃんの模範演奏、上手ですねぇ。
16小節、1ヶ月(2時間×30日=60時間)、大体10パターンぐらいあるので、一年でどうにか弾けるようになりたいなぁ。




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入院してます

久しぶりの記事UPがこんなあんでぶがわるいのですが、
入院しています、 4月28日から。
病名は「脳梗塞」、詳細には右延髄外側(がいそく)梗塞、ワンベルグ症候群と言う事です。
症状は、まあ、こんな事しているくらいですのでたいした事ないです。
マヒとかは全然なくて両手両足、指も動きます。

ということで、またひきこもります。
皆様も高血圧にはくれぐれもご注意を。

パソコン操作もリハビリなので、ひきこもるのやめときます、ハイ。
病室ではYouTubeばっか見ているのでオモロイの見つけたら記事にしようと思います。
「オモロイ」っても僕が「オモロイ」だけですけどね。

つくづくE.MOBILEにしといて良かったと思います。
僕の使ってんのは「これ」。


アレンジの妙技 - ゴージャスな「となりのトトロ」

スウェーデンの女性歌手でメイヤ(Meja)という方がいらっしゃいまして、私、とても大好きなのであります。
2010年7月に『アニメイヤジプリソングス』(AniMeja Ghibli Songs)をリリースしました。
タイトルとおりジブリのサントラをカバーしたものであります。
「音楽の押し付け」をご法度としております私ですが「押し付けてるやんっ!」 スミマセン....
ジブリのサントラは良い曲も多いし、人気もあるので、興味をもたれる方もいらっしゃるのでは?と思い、ご紹介いたします。

『アニメイヤジプリソングス(AniMeja Ghibli Songs)』
・となりのトトロ
・いつも何度でも (千と千尋の神隠し)

『スタジオ ジブリ オリジナル』
・となりのトトロ
・いつも何度でも (千と千尋の神隠し)


メイヤのオリジナル「Seven Sisters Road

23年ぶりに蘇ったブランデンブルク協奏曲

千葉県八千代市で暮らしています。
伊豆に越してきて8ヶ月、10月1日に、また引っ越してきてアッという間に1ヶ月が過ぎました。
会社の出向、転籍は何回か経験していますが、それはちゃんとビジョンを示されたものでしたが、今回はどうやら違います。
色々と...苦労と心配が沢山あります、
まあ、そんなことは皆様に関係ないことですので、この辺で止めときます。

本題です。
僕の一番好きなクラッシックの曲は大バッハの「ブランデンブルク協奏曲」なのですが、ずいぶんと長い間きいていませんでした。
大阪から伊豆に越すときに、この曲のレーザーディスク(LD)を見つけて「おぉ、なつかしい!」
ジャケットの裏面に、製作年度1988年、23年前、うひょー!
喜びいさんで、これまた十数年ぶりにLDプレイヤーを引っ張り出してきて、再生する....全く映る気配なし。
ということで、これまた久しぶりにYahooオークションにて中古のLDプレイヤーを1万2千円で落札しまた。
昨日、LDプレイヤーが到着して、早速再生して観てみたのですが、あぁ~ショッキング!
DVDが登場するまで最高画質のメディアとして君臨していたLDですが、ああ、なんともヒドイ画質です
流れる年月の速さとテクノロジーの進化の速さの両方を改めて認識した次第であります。

で、LDって何っという方へ。
こんなんがLDです、両面ですよ、映画なんか2枚組4面なんて当たり前。
ちっちゃい円盤はDVDです。




ブランデブルク協奏曲
ポリドール株式会社
オリジナル楽器のスペシャリスト達が織りなす画期的な演奏、時代を超えた美しさがここにあります。
アーノンクール指揮・ウィーン・コンツェルトゥス・ムジクス。
ハウマン/ナチュラルホルン、シェフトライン/バロックオーボエ、タヘッツィ/チエンバロ、インマー/ナチュラルトランペット、コアン/ヴィオラ・ダ・カンパ
アーノンクールの指揮オンリーは少なく、振り弾き?です。
ナチュラルホルンって、すげークールな演奏方法です。
ということで、このLDをDVDにダビングするのです、おお、これもテクノロジー。
「観てみた~い、聴いてみた~い」方は秘コメでメールアドレスいれてコメント下さい。


バイエル「2番」



バイエル「2番」です。
「ミ」は暗記しているので、「ミ」から「ファ、ソ」。
1小節目「ソ」は、白鍵一個飛ばしなので4の指。
度数って「ソ」+3度=「シ」よろしいいのでしょうか?
楽譜見ながら音符の縦位置で、そして「ソ」と言う音階を無視すれば、それなりに演奏できますが、これではだめなんでしょうねぇ。
楽譜を見て瞬時に「ド、レ、ミ....」が言えないとダメだんだなぁ~、きっと。
物心ついてから約40年、「ドレミファソラシド~」しか覚えていない。
だから、「ド」の4つ上は? 「シ」の1つ下は? って質問されたら頭の中で順番に数えてしまうんだな。
人様にとってはこんな簡単な事でも脳内フルスロットルせな答えられへん。
相変わらず、練習方法に迷ってしまいます。
とりあえず「1番」「2番」行ったりきたり、すらすら読めて、すらすら弾けるようにならなくてはアカンのです。

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プロフィール

レフティおじさん

Author:レフティおじさん
1965年生 左利きのおじさん
2010/8/9 よりピアノの練習開始
職業はシステムエンジニア(Winsdows専門)

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