2017-07

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弟子にして下さい

久しぶりでございます。
仕事がビンボー暇なし状態&ドジ続けでモチベーションだだ下がりの状態でございます。
伊豆に2月に来て、これまでは見習いをしていたのですが、6月より、まあなんと言うか、現場監督みたいな仕事に取り組んでいます。
出だしからヘマ続きで、一緒に仕事をしている皆様に迷惑かけっぱなしで申し訳ないッス。
で、今の仕事で大変お世話になっている「Sさん」なのですが、もうね、超人、衝撃です、カンドーです!すごいっ!
何が衝撃、カンドーなのかって、「音楽」ですよ。
ただし、ピアノじゃありません、歌とギターとベースです、ジャンルはポップスとロックです。
日頃「趣味、音楽の押し付けはダメダメ」を信条としておりますので下のキーワードに、1つも興味がない方は逆に引いてしまうと思うと思います。

(Sさんの音楽 キーワード)
・QUEENのボヘミアン・ラプソディー
・「プロ」ではない人(バンド)の楽曲
・作詞、作曲、編曲(アレンジ)
・かなりのロック
・女性ボーカル・バンド(かなりの美声)

「ボヘミアン・ラプソディー」
中盤の「オペラ」のカバーです。
ご存知の方は驚くでしょう、僕もチョー驚き!
Sさんのベースとギターの腕前は、「初見演奏ができればスタジオミューシャン的にプロ」級なのですが、なぜそれを押さずにコレかと言うと、真っ当な自歌職人とか自宅レコーディング職人はね、「オペラ」なんてカーバーしようなんて思う分けない、いやいや、思いつかないです。
たぶん、こんな事してるの日本には他にいないんじゃないかい?
一つだけ「タネ」があるのですが、この「オペラ」のパート別の音源ファイルが存在するとの事。
Sさんはコレをパート別に採譜して多重録音しました。
ピッチチェンジャー等、一切インチキなしです。
聴いたときは感動通り越して笑っちゃいました。

それではYouTubeからどうぞ。
動画パソコンの音楽製作ソフトの画面です。
帯が1人の歌声です。(チョット違うけど)



次はSさんのバンド「axis」
(曲のタイトル「xxx」をクリックして下さい)

「L.O.L.」
ちびっ子の歌声や、みんなの歌声が入った、とても楽しい曲です。
この曲に限らず、ドラム、ベース、ギター、鍵盤系、そして勿論ヴォーカルは「生音」です。
ギター、ベースはSさん、他はメンバーさんが演奏しています。
CDにするための音の加工とかMIDIとか使っている所ありますけど、演奏は細工、裏技、インチキいっさいなしっ!
途中の電子ドラもチャンと叩いているんです。
今の音楽録音テクノロジーを使えば、大ミス、子ミス、何でも修正出来ちゃうけど、そういった事はいっさい排除してるところがカッコイイです。

「red-bud」
49秒のキーボードソロの後にロック調の曲が始まります。
プログレ・ハードロック調です。
ボーカルさんがこの歌い方で歌っているのはこの曲だけ。(ほんまか?)
ギターのピッキングハーモニクスはP.ギルバードの景況でしょうか?、とにかくカッコイイ。


「あしたは晴れるよ」
楽器一切無し、美声、ただただ美しい

「forty winks」
かわいい歌声にゴリゴリのギターが特徴的な一曲。
こういったアレンジはあまり聴いたことなく興味深いです。
ドラムがやたらと生々しく軽快です、カッコイイ。

axis 公式ウェブサイト


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好きな曲

「ベース」ってなーに?
と、ご質問を頂いて、チョコチョコと書き始めているうちに、「やっぱオレ、ベースとドラムが一番好きなんだ。」思うようになって、書いていったらグダグダの文章になってしまいました。
むか~し、むかし、アレンジとか作曲とかコード進行とかリズムのお勉強など、ほぉぉぉ~んのっ、チョビッとだけ独学で勉強したので、多少コダワリがあるのです、でも殆ど忘れちゃったケド。
このグダグダ文をいまさら直す気力ゼロなので、流れのまま書きます。
言っておきますけどぉ、これは、もう、完全に自分の世界に入りきって書いちゃているので、ムリから全部読んだり、見たりする必要ないっす。音楽の押し付けほどウザい事ないからね。

【マイケル・ジャクソン】
まずは「スリラー」です。
今まで世界で一番販売枚数は多いレコードだそうです。
映画風に仕立て、沢山のダンサーと踊ったりエンタメ感たっぷりのPV(プロモーションビデオ)を、始めて製作したのが(多分)マイケルではないでしょうかねぇ?
このPVはジョン・ランディスという普通の映画監督の作品でして、だけど「スリラー」は彼の代表作でもあります。
ダンスの事はなぁ~んにも知らないっすケド、多分そうなのかなと勝手に書きます。
マイケルのダンスはオリジナルではなく他のダンサーのテクニックをアレンジして取り入れたと言われていますが、歌いながらリズムに乗ってダンスする技術はやはり一流のようで(わたしゃダンスなんてわっかんないっす)、沢山のダンスシンガーがそれをまねています。
日本では郷ひろみやジャニーズの振付師やスマップも影響を受けています。(と思います(弱))。
(ムーンウォークもマイケル・オリジナルではありません、これは本当です。)
14分と少し長いのですがご覧下さい。
http://www.youtube.com/watch?v=5KE9WkldB9w
(HQなので全画面でも楽しめますよ、でも埋め込み禁止なのでYouTubeで見て下さい)

【ベースとドラム】
POPSやJAZZのバンドぼ構成は以下の楽器の組み合わせですが、ドラムとベースは必ず入ります。
残りの楽器はアレンジによって入ったり入らなかったりします。

ドラム、ベース
ギター、シンセサイザー、ピアノ
ストリングス(バイオリン、ビオラ、チェロ)
ブラス(トランペット、トロンボーン、サックス)

以下の曲は分かりやすいように、ドラムのみ→ドラム+ベース→ドラム+ベース+ギター→ドラム+ベース+ギター+ボーカルの(音のみ、声ではありません)
楽器が追加されるとどの様に音楽が変化するか作ってみました。ちなみにギターは僕が演奏しています。
(おじさんもこれくらい簡単なフレーズなら弾けるんです)

タマシイレボリューション

ドラムとベースは別名「リズム隊」と呼ばれ、まさしく楽曲のリズムを支えます。
特にベースはバンドの中では一見地味な印象ですが演奏の根幹をなしています。
下の演奏はマイケルの「ビリー・ジーン」のリハですが、演奏されているのはドラム、ベース、シンセ、バックコーラスです。
(ギターもほんのちょっと入っていますが)
演奏の最初4小節はドラムのみ、続いてベースが入り8小節、その後シンセサイザーです。
このサウンドはエフェクトのかかっていない、ミキサーからダイレクトに撮った音ではないでしょうか?
キョーレツに生々しい演奏と歌声です、是非、ヘッドフォンでの試聴をおススメします。
CDとほぼ同じ歌声にきこえるとは、やはりマイケル凄いっ!









これまでのマイケルの演奏をカッコイイ/ダサイとか、面白い/つまらない等、どう感じるかは千差万別です。
マイケルの音楽は長い間、僕の守備範囲外でしたが、死後TVでで多く扱われ、楽曲やダンスを見る機会が増えました。
そして「This is it」です。
この作品は映画館で上映されたので映画と捕らえても間違いではないでしょう。
しかしながらDVDのリリースと地上波放送は異常に早かったです。
権利等どうなっているのか知る由もありませんが、配給がコロンビア(ソニー)なので何かの作戦でしょうかね?

「This is it」はPOPSのライブでは珍しく、全編に渡って「ベース」が前に出でています。
(ようは音量が大きく良く聞えること)。
早速ツタヤでDVD借りてみました。(笑)
そう、マイケルを見る為ではなく、リズム隊を聴くためにです。

【ベースの演奏方法】
ベースの演奏方法は大きく分けて3種類あります。
「ツーフィンガー」と「チョッパー(スラップとも呼びます)」「ピッキング」です。
多くのベーシストは「ピッキング」を嫌い、もっともダサい演奏とされていますので、ここでは省略します。

「ツーフィンガー」奏法
名の通り右手の人差し指と中指の二本の指で演奏します。
このビデオはJAZZスタイルの演奏ですが、ツーフィンガーの演奏テクニックは楽曲のジャンルには左右されません。
この教師は全然上手くなく演奏種類をたったの2小節で説明する横着もので、ひどいもんですが、まあ逆に分かりやすいつーたら、分かりやすいかもね、ピアノも入っているし)








チョッパー(別名スラップ)奏法
チョッパーの奏法を文章で表現するのはムツカシイので、下の演奏を見てください。
今まで裏方だったベーシストがフロントをはれる奏法です。
長いベース奏法の歴史から見ると、とても新しい演奏法です。(いつ頃、誰が始めたかは僕は知りません)
但し、このように激しい演奏のため演奏出来るジャンルは広くありません。








僕の好きなベーシストの一人「高橋ゲタ夫」の演奏を紹介します。
YouTubeの再生回数はたったの4204回。
教則ビデオも出している凄テクベーシストなんですけど人気ナイッすね。
この演奏の面白みは最初はボサノバ風なのですがt中盤からファンク風に変化します。
ギター、ベース、ドラムの最小構成です。
画像、音質とも良くありませんが完璧なプロの演奏です。
杉本篤彦&高橋ゲタ夫& Ludwig Nunez(左がギター、中央がゲタ夫、ドラマーは写っていません。
ゲタ夫は基本、テヌート(ピアノでのレガートとかスラーに近いかな?)演奏者ですが、チョッパーでも演奏しています。
多くのプロベーシストは色んなジャンル(色んなリズム)が演奏出来ます、と言うか、そうでなきゃ飯が食えないのです。
ベーシストのアレンジャーも多くいますし、そうじゃなくてもドラム、ベースはのアレンジはアレンジャーがドラマー、ベーシストにゆだねるケースも多いようです。
僕はこんな曲、こんなリズムが大好きでして、バッハ・バロックも好きです。
もしかしたら「バッハ、バロック」的なリズム好きと、このリズム好きの血が少し似ているのかも知れません。








【ビート】
POPSで言うところの「ビート」とは、楽譜の「拍子」とは若干異なります。
おおむねドラムとベースのリズムの軸となる音符の長さで決まります、1小節内の刻みが4分音符なら4ビート、8分音符なら8ビート、16分音符なら16ビートとなります。
↓のドラマーの演奏ですが16ビートとはリズムのドラムのハイハット(手ででチキチキ叩いているシンバル)バスドラム(足でドンドンしてるやつ)の音符が16分音符中心のリズムです。
演奏はイントロ(言うかサビ)が16ビート、その他のAメロ、Bメロは8ビートです。
イントロの手のリズムをを見て下さい(手ででチキチキ叩いているシンバル)、1小節に16回叩いています、ですので16ビート。
Aメロ、Bメロは1小節に8回叩いていますので8ビートとなります。
このドラマーは音楽スクールの先生で、この記事を書いていたときたまたま見つけました。
ドラムでこんな事して演奏みたの初めてです、ちょっと驚き。
当然元曲からドラム音だけを外すことは出来ませんので、CDとシンクロして叩いています、凄いですよ。
色々と探し回ると新しい発見があって楽しいです。
小泉 今日子 「あなたに会えてよかった」です。








次は4ビートです。
ドラムの演奏はスタンダードJAZZ簡単バージョン的な演奏です。
ベースもベーシックなランニングです。
ベースの音符の長さを聞いてみてください、4分音符でしょ、だから4ビート。
ビートルズの「Tell Me Why」です。








次は16ビートオンリー、ジャンルでだと「ファンク」(ほんまかいな?)
ハイハットだけだと4分音符ですがバスドラム(右足)が16でベースもゴーストノートいれて16、だから16ビートです。









[2010年12月26日 追記]
ちょっと、悟りてきな事。
上のドラム聴いてみて気付いたんだけど、太鼓=ドラム(シンバルじゃないよ)って、減衰早いじゃないですか、叩いたら直ぐ音消えちゃうでしょ。
だからドラマーさんが「このベードラは8分音符でたたいてますっ、ふんっ!」って頑張っても、音の長さ?持続時間は一瞬で、結局ドラマーは音符の長さに関与できないのですね。
だからハイハットってあんな構造になっているのか?
ハイハットは左足で開いたり閉じたりして、唯一ドラマーが音符の長さをコントロールできるんだね。
そんでもってベースはハイハット以外のドラム音の音符の長さを補っているんじゃないかと思ったわけですよ。
ビートルズの「Tell Me Why」なんかが、そーじゃないかと、どうですかね?

僕はいったい、そんな音楽が一番好きなのか?
若い頃はベースとドラム、曲はリズムとアレンジばかり気にして、ずっとそんな事にこだわりながら聞いていました。
それが一番「カッコイイ」思っていました。
でも結婚して年をとっていくと、カミさんと一緒に居る時間が多くなり、食事も、TV見い~の、会話も、そして音楽も一緒に、なので、音楽の好みが少し広くなったような気がします。
「カミさん」は「嵐」が大好きで、車の中は運転手が音楽の主導権を握るわけで「嵐」を聞かされて「ガキみたいな曲っ、つんまんねー」と思っていたけど、だんだん聞けるようになって、しまにゃ幾つかの曲を(心の中で)歌っちゃたりする始末。
「Love so sweet」とか「サクラ咲ケ」とかね。
そしてピアノに興味もって、買っちゃって、がむしゃらに練習して、今までクラッシクピアノ独奏曲なんか全く興味なかったのに、今は通勤音楽はM先生のバッハとかショパンとかの演奏です。
さっきは「妥協」書いたけど違うね「妥協」じゃなくて「柔軟」とか「フトコロ」とかが増えたのかな。
所詮、趣味なんだから好きな音楽を好きなだけ聴いて、生きているうちは好きな音楽を新しく見つけるのがよろしいのではないでしょうか?

でも、やっぱり、MR.BIGが一番好きだな、ここ10年ずぅぅぅぅぅ~と聴いてる。
Mr.BIG - Green Tinted Sixties Minds (unplugged) 彼らが20歳台後半の頃(見かけでテキトー)






Mr.BIG - Next Time Around (去年の曲、全員、僕(45歳)より年上、ベースのビリーは53歳!)







THIS IS IT. 良かったです。

マイケル・ジャクソンの「THIS IS IT」をテレビで見ました。
あまり期待していなかったのですが、いやぁ凄いですねぇ~、プロの技です。
マイケルは嫌いではないけど、今までは完全に守備範囲外だったのですけど「THIS IS IT」で「いぃ~ねっ」。
マイケルも、まあ頑張っているんだけど、それ以上にバックバンドとか照明さんとか演出のおじさんとかですよ、スンゲーかカチョイイです。
後半の「ビリー・ジーン」の演出で、マイケルと演出のおじさんと照明さんの即興演出?で「ここであーして、そこでこーして、あーだ、こーだ、で、こっからっ!」ったら、ちゃんとバンドさんが察して完璧な演奏を開始するのです。
その反応のよさ、チョーカッコイイ。
他にもマイケルの注文に即効で応じるキーボードのおじさんも良かったです。
僕は「リズム!命っ」なんで、バンドはドラムとベースを注耳します、特にバスドラとベースのコンビネーションね。
POPSのこういったライブ物は大抵ベースが奥に引っ込んでいて、あまり存在感がないのですが「THIS IS IT」ではベースが一番前に出ていました、そんでもって、ベースのおじさんメッチャ上手いんだな。
ベーシストにはタマランのですよ、よだれダラダラです。(きたなくてスミマセン)
テレビだから「ベースが前」と言うわけでもなさそうなので、ツタヤでDVD借りて見よう。
DVDでもTVと同じように「ベースが前」なら、通勤音楽は暫く「THIS IS IT」だな。

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プロフィール

レフティおじさん

Author:レフティおじさん
1965年生 左利きのおじさん
2010/8/9 よりピアノの練習開始
職業はシステムエンジニア(Winsdows専門)

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